
お庭に小鳥を呼ぼう!

エサ台を置いてバードウォッチングができます!
野鳥用の餌台(バードフィーダー、バードレストラン)を
お庭、ベランダに設置してバードウォッチングしませんか?
野鳥用の餌台(バードフィーダー)が勢ぞろい!
野鳥用餌台とはその名のとおり、木製の鳥の餌を置いておく台です。

少し期間が必要かも知れませんが、いつも決まったところに餌を置いておくと野鳥が来てくれる様になり、餌付けできます。立地条件にもよりますが、ある程度の緑がある地域のお庭であれば、それはすぐに実現出来るでしょう。都市部でも、スズメはもちろんウグイス・メジロ・シジュウカラ・ヒヨドリ等、野鳥の観察の場を手軽に得るお手伝いが出来ます。軒などに吊り下げるタイプの餌台もありますので、スペースの少ないベランダ・テラスなどでもご利用頂けます。
お家でバードウォッチング!
おすすめ餌台(バードフィーダー)
バードレストラン(組み立て型)
餌台の設置の仕方・場所
吊り下げ型、設置型それぞれ設置方法が異なります。
吊り下げ型、設置型それぞれ設置方法が異なります。取り付けマニュアルは下記参照
餌台を設置する場所

◆バードガーデンの例
餌と共に新鮮な水場は必ず用意して下さい。水を飲んだり水浴びをするために多くの野鳥が集まってきます。

◆水飲み場の設置
餌と共に新鮮な水場は必ず用意して下さい。水を飲んだり水浴びをするために多くの野鳥が集まってきます。

◆ベランダに設置する場合
軒下に吊り下げ式のものや屋根付の餌台を用意すれば、数種類の野鳥を呼び寄せることが出来ます。
設置時期
理想の時期は11月~4月末
エサの少ない冬の間、食べ物を少し分けてあげる、という感じです。軒下に吊り下げ式のものや屋根付の餌台を用意すれば、数種類の野鳥を呼び寄せることが出来ます。
餌について
一般的に◎は良く食べるもの、○は普通に食べるものです。
餌を与える場合は、一種類の野鳥が好む餌だけでなく、いろいろな餌を与えるようにすれば多くの野鳥が集まってきます。

餌台(バードフィーダー)は清潔にし、管理を十分に
餌台を不潔にしておくと、思わぬ事態を招く場合があります。サルモネラ菌は感染した野鳥の糞とともに排泄され、餌や水を介して流行が広がります。また土壌などの環境中にも少量は存在し鮮度の落ちた食物の中で急激に増殖することもあります。サルモネラ菌に限らず、古い餌や汚れた水はいろいろな病気の感染を拡大させる原因となります。餌台によって野鳥の健康を損ねないよう、清潔で適切な管理をするようお願いします。
- 餌は新鮮で清潔、適切な種類のものを
- 餌の量を調整し、節度ある量に
- 餌台(バードフィーダー)の清掃は手袋着用で、作業後は手洗いを
- 餌台(バードフィーダー)とその周りや地面はこまめに掃除する




